計画的恋愛
コテージは部屋とか決まっていなくて、適当に寝ようとのこと。
とりあえず皆適当にコテージに荷物を運ぶ。


「ひよ、一緒に寝ようね」

「……」

悪寒を感じるのは気のせいだろうか?




「とりあえずバーベキューの準備しましょ-!」

明ちゃんが大きな声で叫ぶと皆動き出した。


私も手伝いたいけれど、家事力ゼロの私が何かすると絶対に迷惑をかけてしまうと思う。


「ひよは切るの苦手でしょ?私切るから野菜を洗ってくれる?」

「勿論!」

茉奈ちゃんの有り難い申し出に私は野菜を洗ったり、簡単なことのお手伝い。
簡単すぎることばかりだけれど、ちょっとでも手助け出来て良かった。

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