計画的恋愛
「じゃあお願いする!」

「任せて下さい」

「あ!乾!それならついでに酒も追加で!」

そこに違う男子が叫ぶ。

「はい」

乾さんは頷いて返した。

「あー!それなら乾、お菓子も!」

「はい」


周りに居る人達がどんどん乾さんに買い物を頼んでいく。

乾さん一人だけで大丈夫かな。

私は茉奈ちゃんに「少し離れるね」と伝えて、乾さんのところへ。


「乾さん、一人で大丈夫ですか?」

「大丈夫…と言いたいところだけど、追加の注文がちょっと多いんだよね。手伝ってもらえるかな?」

やっぱりそうだよね。

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