計画的恋愛
そして着いたホテルはやっぱりスウィートルーム。

晩御飯は夜景の綺麗な部屋で贅沢なディナー。


時差ボケと飛行機の長旅もあって、初日は疲れて速攻眠った。




次の日の朝、朝食を食べてから買収先に一緒に向かうことに。

しかも暁君がちゃんとしたフォーマルのワンピースを用意しておいてくれた。
流石、暁君。


「ちなみにどんな会社なの?」

「父親が有名なコンピューターのソフトを作ってる主に半導体を扱う会社だよ」

「へぇ~」

「取引はほぼ終わってて、説明と工場視察と契約だけだから」

「そうなんだね」


タクシーを降りて暁君について行くと大きなビルに入った。
その後は部屋に通されて待っているとすぐに扉が開いた。

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