計画的恋愛
「私の部屋は貴方達の三つ隣。帰ったらアキラをシャワーに浴びさせて、部屋から出てきて頂戴。私とチェンジよ」

エレベーターに向かう途中、クリスティーナがこっそり私に耳打ちをした。


この人、マジだ。

三つ隣と言うことはスウィート取ったんですね。

流石お金持ちのご令嬢。

しかもボディーガードの部屋まで取ってる。
流石にボディーガードはスウィートでは無いけれど、それでも凄い。

お金持ちって凄すぎる。


「Good night」

そう言ってクリスティーナは手を振りながら三つ隣の部屋へと入って行く。


「ひよ、疲れたでしょ。お風呂先どうぞ」

部屋に入ると暁君が言った。


暁君を先に入らせなきゃ!
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