計画的恋愛
「え?」

私は顔を上げる。

暁君から笑顔が一切消えていて、不穏なオーラが……。

暁君が怒りに震えている気がする……。


そんな暁君が怖すぎるので空気を変えよう!


「暁君、それより助けに来てくれてありがとう!」

「どういたしまして」

御礼を伝えるとすぐに笑顔が戻ってくれて私も安心。


「それにしてもよく犯人の潜伏場所が分かったね。」

「警察ってすごいよね。」

なんてノンキに話していたら……


「私、マイクと結婚するわ!」

突然、大声で爆弾発言をしたクリスティーナ。
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