アーモンド~キミとの物語~

「シンプルが一番いいんじゃないかなって」

「なるほどね。あいつアーモンドチョコが一番好きだから喜ぶわよ」

「え…あ、いや、あの…」

焦る千咲をからかうほのか

楽しくチョコ作りをしていると玄関から「ただいま」と咲良の声がした
仕事を終えて帰ってきたのだ

「お姉ちゃんおかえり」

「「「お邪魔してます」」」

三人は挨拶したあて「いらっしゃい」と言う咲良
するとチョコ作りをしていることに気付く

「みんなでチョコ作ってたのね。私も混ざっていいかな?今日千咲と作る予定だったし」

咲良からの願いに喜ぶ4人
帰ってきて疲れている様子もなく着替えてくると一緒にキッチンに立ってチョコ作りをする

大半は終わってしまっていたがクッキーも作る予定だったため一緒に作ることにした

「チョコとクッキー両方もらう創ちゃんたちはほんとな贅沢ねぇ」

なんて冗談をいうと「そうだね」と笑う

咲良を含めて女子組はお菓子作りを楽しんでいた


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