Perverse
思い返せば、私達は運命の人なんて言えるほど、そんなロマンティックな出会いをしたわけではない。
あまりにも実らない恋に疲れて、自分達で勝手に悲恋だと思っていたけれど、本当は特別大きな障害があったわけでもない。
確かに振り回し傷付けてしまった人達はいたけれど、最終的には背中を押してくれた。
出会った全ての人のおかげで私は今ここにこうしている。
私は柴垣くんと出会って恋をして。
泣いて怒って笑って。
そして大きな変貌を遂げたと思う。
生まれて初めて自分らしさを表に出してあげられたんじゃないだろうか。
それもこれも全て柴垣くんのおかげ。
柴垣くんがいつだって私がしっかり自分の足で立てるように支えてくれるから。
私の力を信じて肩を貸してくれるから。
それは甘やかされるよりも何より嬉しいことだと知った。
私はこれからもずっと、彼と二人で支えあっていける。
愛が膨らんで光り輝く結晶になって。
これから先も、ずっとずっと……二人の甘い未来は続いていく……。
~END~
あまりにも実らない恋に疲れて、自分達で勝手に悲恋だと思っていたけれど、本当は特別大きな障害があったわけでもない。
確かに振り回し傷付けてしまった人達はいたけれど、最終的には背中を押してくれた。
出会った全ての人のおかげで私は今ここにこうしている。
私は柴垣くんと出会って恋をして。
泣いて怒って笑って。
そして大きな変貌を遂げたと思う。
生まれて初めて自分らしさを表に出してあげられたんじゃないだろうか。
それもこれも全て柴垣くんのおかげ。
柴垣くんがいつだって私がしっかり自分の足で立てるように支えてくれるから。
私の力を信じて肩を貸してくれるから。
それは甘やかされるよりも何より嬉しいことだと知った。
私はこれからもずっと、彼と二人で支えあっていける。
愛が膨らんで光り輝く結晶になって。
これから先も、ずっとずっと……二人の甘い未来は続いていく……。
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