happiness
下駄箱。
皆は、避難階段から行ってたから、誰も居ない。

でも、人影が見える。
誰なの?
じっと見ていると、その人影が消えた。
気づいて、行っちゃったのかな。
私は歩いて、自分の下駄箱を覗いた。
あれ。なんか入ってる。
また、なんか書いてあるんだろう。
と思って、手に取ってみると。

『お菓子作りですね。女子力高そうな女の子だ(笑)』

と書いてあった。
私が、女子力高そうな女の子?
自覚なんて、したことなかった。
< 26 / 26 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋桜は 咲き誇る 下巻

総文字数/4,836

恋愛(純愛)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(上巻の続きです) 公園で待っててくれないか?と言われた桜。なんと公園のベンチで寝てしまう!? さらに!桜の寝顔を見た奏が、一言!? 合唱コンクールを舞台に、 今、恋桜は咲き誇る。
恋桜は 咲き誇る 上巻

総文字数/4,322

恋愛(純愛)32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ヒロインの桜は、男子と話すのが苦手。しかし、帰り道で出会った同級生の奏と意気投合。 桜は、奏と過ごす時間が好き。 だけど、その好きは、別の意味に変わっていて!? さらに! 奏と桜が、二人きりに!? 合唱コンクールを舞台に、 『今、恋桜は咲き誇る』

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop