恋よ、来い。 ~傷心デレラの忘れもの~
「大丈夫だ。そこまで大声出してないから翔は起きてこないよ」
「そ、そうじゃなくて・・・まさか、自分からあんなこと、お願いするなんて。私ってすごく、はしたないっていうか・・・破廉恥、じゃない?」
「ていうか・・・おまえはすっげー・・・セクシーだ。じゃあ姫様のリクエストにお応えして」
「もうっ!なんでここで姫って・・・ああ!」
「・・・ごめん。やっぱ痛かったんじゃね?」
「だ、だいじょうぶ」
「・・・やっぱ、締まってるな。おまえの・・・なるべく優しく動くよ」と囁く岸川さんに、私は「うん」と言って頷いた。
確かに、最初のうちは少し痛かった。
でもそのうちに、岸川さんの動きがお互いの快感を呼び覚ましていく。
「そ、そうじゃなくて・・・まさか、自分からあんなこと、お願いするなんて。私ってすごく、はしたないっていうか・・・破廉恥、じゃない?」
「ていうか・・・おまえはすっげー・・・セクシーだ。じゃあ姫様のリクエストにお応えして」
「もうっ!なんでここで姫って・・・ああ!」
「・・・ごめん。やっぱ痛かったんじゃね?」
「だ、だいじょうぶ」
「・・・やっぱ、締まってるな。おまえの・・・なるべく優しく動くよ」と囁く岸川さんに、私は「うん」と言って頷いた。
確かに、最初のうちは少し痛かった。
でもそのうちに、岸川さんの動きがお互いの快感を呼び覚ましていく。