~白の恋~
「ねぇ!あれってもしかして、ゲームの銃?」
華がテレビボードに置いてあるゲームを指さす。
「ん?あぁ。そうそう。龍とたまにやってて。
あのゾンビ撃ちまくるやつな。」
「やばい。やりたい。」
「やるか?俺、かなり強いから守ってやるよ。」
ニヤリと笑った竜也に、華もニヤリと笑い返して言った。
「ふふっ。反対に守ってあげるよ。」
バンバンッ!バンバンバン!
「華・・・。Sランクじゃん。」
「ふふっ。私達、無敵だね!」