~白の恋~

「ねぇ!あれってもしかして、ゲームの銃?」

華がテレビボードに置いてあるゲームを指さす。

「ん?あぁ。そうそう。龍とたまにやってて。
あのゾンビ撃ちまくるやつな。」
「やばい。やりたい。」
「やるか?俺、かなり強いから守ってやるよ。」

ニヤリと笑った竜也に、華もニヤリと笑い返して言った。


「ふふっ。反対に守ってあげるよ。」


バンバンッ!バンバンバン!

「華・・・。Sランクじゃん。」
「ふふっ。私達、無敵だね!」

< 107 / 123 >

この作品をシェア

pagetop