~白の恋~

「・・・はよ。寝れた?」
「うん!爆睡してた!」

「ははっ。それは良かった。顔洗ってくる?朝メシ、パンでいい?」
「え!作ってくれるの!?」

「いや、焼くだけ。」
「全然いい!竜也くんの初ご飯だ!」

「ははっ。食べたら華、化粧とか着替えしに戻るだろ?
俺もすぐ着替えて華の部屋行って待ってるからさ、一緒に行こう。」
「うん!」

2人の用意が出来て、仲良く出勤した。
初めて2人で迎えた朝は凄く幸せだった。

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