火星人の私と。
「みんな、席に着いて。早速だけど、委員決めをします。」
「えー、先生、今日決めんの?」
「そう言うと思ってな、くじ引きにした!くじ運任せに頑張れ!」
「一番良いのは何なの?」
「もちろん学級委員だ。俺のお手伝いだな。」
「…え。」
「冗談だ。まあ適当に引け。」
クラスメートの高梨君と月島先生のやりとりに乃愛はクスリと笑ってしまった。
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