完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ



詩結「うん。、、、でも「立てない?」

ほんとに李玖には敵わないや、、、。

李玖には、わたしの行動が手にとるようにわかるみたいだ。


詩結「きゃっ!」


いきなり李玖が、わたしを抱きあげた。


いわゆる、『お姫様抱っこ』だ。


さすがにこれは恥ずかしい、、、!


詩結「ちょっ!?、、、李玖、下ろして!」

という、わたしの願いは悲しくも、

李玖「へぇ、じゃあ、おろしても歩けんの?」

詩結「それは、、、。」

歩けないけどさ!これは恥ずかしすぎるよぉ〜。

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