完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
李玖「、、、詩結、気持ちは嬉しい。
でも、男に襲われそうになった女を家に
ひとりにしておくほど俺、鬼じゃない。」
あぁー、そうだった、、、。
わたし、男に、、、。
ガクガクガク
ギュッ
詩結「、、、!?、、、李玖?」
急に李玖が抱きしめてくれた。
李玖「大丈夫、俺がいるから。
ところで詩結。」
詩結「ん?」
李玖「家に帰ろう。まだ危ないから。」
立って、手を差し伸べて言う。
ほんとに李玖は王子様みたい笑