完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


李玖「、、、詩結、気持ちは嬉しい。
でも、男に襲われそうになった女を家に
ひとりにしておくほど俺、鬼じゃない。」


あぁー、そうだった、、、。
わたし、男に、、、。


ガクガクガク


ギュッ





詩結「、、、!?、、、李玖?」


急に李玖が抱きしめてくれた。




李玖「大丈夫、俺がいるから。
ところで詩結。」




詩結「ん?」

李玖「家に帰ろう。まだ危ないから。」

立って、手を差し伸べて言う。

ほんとに李玖は王子様みたい笑



< 41 / 72 >

この作品をシェア

pagetop