完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ

李玖斗side



詩結『もう子供扱いしないでよッ!!!』


李玖「詩結ッ!待てって!」


俺の声は届くこともなく、ドアの


ガチャン


という音が、虚しく玄関に響いた。





何故だろう。




俺は鬱陶しいのか、、、?







俺はただ、アイツを、、、


詩結を、、、





守りたいだけなのに、、、。




四季「李玖斗。」





リビングから顔を出したのは、
理事長だ。





四季「、、、今はほっとこうか。、、、どうせすぐ李玖斗ののところに戻ってくるからさ。」






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