完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


そこへ行ってみると、


男に襲われそうになっている、詩結がいた。


ただで帰すわけねぇだろッ!!!

李玖「詩結ッ!!!」

ドカッ


男に蹴りを入れたからか、だいぶ先まで
吹っ飛んだ。


李玖「詩結。」

ブラウスのシャツのボタンはだいぶ引きちぎられ、めちゃくちゃ震えてる、詩結。

俺がっ!俺が、もう少し早く駆けつけてれば!!!


自分自身にやるせない気持ちから、
拳を強く握った。

なんで、、、。

詩結「、、、り、、、く、、、。」


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