完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ

やっと、話せる程度か、、、。


なんでッもっと早く行かなかったんだッ!


そしたら、詩結がこんなことにならなかったのにッ!!!


俺が、そう思ってるのを察してか、、、。


詩結「ごめ、、、ん、、、なさ、、、い
わた、、、ッし、、、
李玖「俺が悪いんだ、俺が、、、
先に行かせたから、、、。本当に悪かった、、、。」


ほんとに俺のせいなんだ。

俺がもっと、、、はやく、、、、。


詩結が謝る必要なんてどこにもない。

でも、詩結のことだから自分を責めてるんだろうな、


ごめん、詩結、、、。


ふわっ


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