完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
俺は、詩結を抱きしめた。
大丈夫、、、大丈夫だよ、、、。
詩結は何もしてない、、、。
詩結は何も悪くないんだ、、、。
謝る必要なんか、何処にもないじゃないか!!!
さて、もうそろそろ、起きるかな。
俺は起きるであろう、男を気にしながら、
ブレザーを脱いだ。
李玖「詩結、大丈夫だから。
、、、ごめんな、これ着といてな。」
まだ震えてる詩結に、着ていたブレザーをかけて、
李玖「、、、ちょっと行ってくるから、ここでいい子にしてろよ?」と頭をふわふわと撫でてから、
男の元へ向かった。