完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


くっそ!コイツのことを知るチャンスだったのに、、、。


でも、いまはコイツのいうとおり詩結が先決だ。




李玖「、、、次は絶対にーーーー。」

俺は男の耳元で言った。




???「そりゃ、楽しみだ。」

男の口元が上がる。



俺は来た道を、戻るように走っていった。



だから気づかなかったんだ。


アイツが、俺の去った後で、







???「また遊ぼーね、、、、李玖斗くん。ニヤ」











俺の名前を知ってたなんて、、、
気づかなかったんだーーーー。




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