木のなる実
アンコールになり
メンバー全員が
大きなトロッコに乗り込み
会場を一周しながら
サインボールなどを
投げてくれる
言わば、ファンの楽しみの時間がやってきた。

私は黄色のタオルを首からとり
胸の前にスタンバイしてもっていた。

すると高見も同じように真似をする。


奈留 「真似したな?笑」


「それいいなーって思って!笑」


楽しいから良しとしよう。


トロッコはゆっくりと私達の元に近づいてきた。



だがこの時事件がおこった。
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