彼氏売買所
☆☆☆

目が覚めた時、大好きな人が隣にいた。


あたしの彼氏の名前は啓太郎と言う。


クラスのみんなは啓太郎なんてデブでダサくて臭いっていうけれど、あたしはそんな彼のことがだーい好き。


「おはよう愛ちゃん」


大好きな啓太郎があたしへ向けてほほ笑んでくれる。


「おはよう啓太郎」


あたしは自分から啓太郎へキスをしたのだった。




END
< 281 / 281 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:167

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

壁の中の彼氏

総文字数/38,361

ホラー・オカルト140ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「壁の中の彼氏」 小説家を目指す主人公の耳に聞こえてきたのは知らない男性の声だった どうやらその声は壁の中から聞こえてきているようで…?
ネタ

総文字数/1,653

ホラー・オカルト1ページ

旧校舎のあの子

総文字数/26,454

ホラー・オカルト118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「旧校舎のあの子」 旧校舎にはいわゆる幽霊が出没するらしい それを知った私と あの子の 物語

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop