【BL】お前を抱きたい



上下綺麗に脱がされた俺は、上から高宮さんに抱きしめられる。



「………っ!!」



高宮さんの腕の中にいる…

そう考えると、身体が熱くなった。


腰に回していた彼の手が、だんだん下へ下りてくる。



そして―



「………っ、あっ…!」



優しく撫でるようにして俺の穴の回りを触る。



「…っ、あっ…、た…かみ…や…さ…」



漏れる声と共に、彼の名を呼ぶ。

彼は手の動きを止める気配は無い。

喘ぐ俺を見て、嬉しそうに微笑むだけだ。


次に彼は反対の手で、俺のモノを掴んだ。



「……い、ゃっ…」



無意識の内に身体がビクッと動く。

彼は暫く揉んでいたが、硬くなり初めた頃に、ソレを口に含んだ。


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