変わる想いを貴方に捧げる

···二人で


みんなに見送られて
和真さんの部屋にもどると
玄関で和真さんに抱き締められて
「鈴音、鈴音の全てが欲しい。」
と、言われた。

鈴音は、恥ずかしかったが
コクリと頷いた。

和真さんから、そのままベッドに
つれていかれ
「あっ、あの~和真さんっ
シャワーを‥‥‥‥」
「後でよい。」
「えっ‥‥」
その先は、和真さんのキスに寄って
唇を塞がれて言えなかった。

キスは、深くなり
角度を変えて何度も何度も
キスをされる。

私は‥‥こんなキスされたことない
背中がゾワゾワし
頭の中は真っ白に
「‥‥‥ゥン‥‥フゥン‥」
「鈴音っ‥‥あいしている‥‥」
鈴音は、全てを脱がされ
和真さんも脱いでいた

身体中の全てにキスをされ
身体はフワフワと浮き立ち
和真さんにしがみつくのが
精一杯で‥‥
すると
「鈴音、入れるぞ」
和真さんの分身が入って‥‥くる‥
「‥‥アアン‥‥ゥン‥‥」
「くっ‥きっ‥ハァ‥ン‥
‥‥‥りお‥ん‥すまんっ‥もた‥ないっ‥」
と、和真さんが言ったことを
どこか、遠くで聞いているような
「‥かずっ‥ま‥さんっ‥もぅ‥」
「ああっ‥‥一緒‥‥にっ‥‥」
和真さんから深く、深く突き上げて
私達は、快楽に飲まれていった。

その後、何度も和真さんに抱かれて
私は、意識を飛ばしてしまった。
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