あっちじゃなくて、俺のほう向いて。
「あ、これ美味しい。はい、一口あげる。」

「ん、さんきゅ。…ほんとだ、美味しい。」


俺のも一口あげる、と芳樹からサンドイッチをもらって

ん、美味しい、と頷いた。


「遊園地、楽しみだね。」

「うん。もー何年ぶりかなぁー…。」

「俺もかなり長いこと行ってないから、楽しみ。」

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