あっちじゃなくて、俺のほう向いて。
「ね、ねぇっ…。」

「ん?」

「で、電気、消して…?///」


明るいの嫌、と私が言うと

芳樹はくすっと笑って、電気を消してくれた。


「これじゃあほんとに何も見えないじゃん。」

「じ、じゃあ、ここだけつけよ…。」

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