あっちじゃなくて、俺のほう向いて。
ベッドサイドのオレンジ電気をつけると
真っ暗な中にぼんやり芳樹の姿が見えた。
「芽依、こっち向いて。」
「む、向いてるじゃんっ…///」
「横向いてるでしょ。」
ちゃんとこっち向いて、と芳樹はもう1度私の上に覆いかぶさった。
「……好きだよ、芽依。」
「わ、わかってる、よっ…///」
真っ暗な中にぼんやり芳樹の姿が見えた。
「芽依、こっち向いて。」
「む、向いてるじゃんっ…///」
「横向いてるでしょ。」
ちゃんとこっち向いて、と芳樹はもう1度私の上に覆いかぶさった。
「……好きだよ、芽依。」
「わ、わかってる、よっ…///」