あっちじゃなくて、俺のほう向いて。
「私にもいつか、きますかね。そーゆータイミング。」
「大丈夫、絶対くるわよ。」
「ほんとですか?」
「うん。それもね、そうゆうのって突然くるのよ。」
突然かぁ。
果たして私はその突然に、気づけるんだろうか。
「じゃあ、もし私にそのタイミングがきてたらひなさん教えてくださいね笑」
「えー?私が教えるの?」
気づかなかったら困りますもん、私が言うと
ひなさんは呆れ顔でわかった、と頷いた。
[南美side end]
「大丈夫、絶対くるわよ。」
「ほんとですか?」
「うん。それもね、そうゆうのって突然くるのよ。」
突然かぁ。
果たして私はその突然に、気づけるんだろうか。
「じゃあ、もし私にそのタイミングがきてたらひなさん教えてくださいね笑」
「えー?私が教えるの?」
気づかなかったら困りますもん、私が言うと
ひなさんは呆れ顔でわかった、と頷いた。
[南美side end]