甘やかして、私だけ
*:~
~週末~
事件は起きた・・・。
いつもの朝・・・・
まぶしいくらいに部屋に差し込む光
私は、少し早く支度が終わり、扇風機に当たり涼んでいた
すると、
ドドドっと足音が聞こえ…
「なんで起こしてくれなかったの!?」
そう言う、寝癖の付いた将くんをポカンと見上げる
いつもの朝・・・・
とは違い将くんが慌ただしく支度をしている
つまり、寝坊。
っていうか。
「何回も起こしたよ。起きなかったんじゃん…」
ぷーっと頬を膨らませ少し睨む
「…え!!」
(起こしてないけど…)
だって、なんかむかつくから。
って、支度早っ!
将くんは、一応作った朝ごはんの前に座る
「あ、そうだ!あかねちゃんの会社の近くに新しいカフェ出来たよね…」
今度行こう!と話しかけてくる将くんは寝坊したとは思えない…
けど、
「ここなんだけど…」
そう、出されたスマホの画面を見る
「あ、このお店…!」
「知ってるの?」
知ってるも何も、将くんを目撃したお店だ
「行ったことあるの?」
「うん。ちょっと前に八城君って後輩とランチで…」
「え!くん??男!?2人??」
食い気味でそういうけど
「何か問題でも?」
「あるよ‼大あり‼大問題‼」
「…将くんだって・・・」
将くんだってあの日・・・_
「え?…っていうか、なにを思って男と2人でオシャレなランチなの!?
あかねちゃんはなんも思ってなくても後輩は…」
「…っ、うるさいなぁっ!!」
やってしまった・・・。
「…あかねちゃん?」
ほら、引いてるじゃん…
こんなことで感情的になるなんて私、子供みたい・・・
「……っ、大きい声出してごめん。」
「あっ!ちょっと!……」
私は、重い空気から逃げるように家を出た。
今日は歩こう、少し頭を冷やさなきゃ・・・
帰ったら将くんとちゃんと話し合って謝ろう…
~週末~
事件は起きた・・・。
いつもの朝・・・・
まぶしいくらいに部屋に差し込む光
私は、少し早く支度が終わり、扇風機に当たり涼んでいた
すると、
ドドドっと足音が聞こえ…
「なんで起こしてくれなかったの!?」
そう言う、寝癖の付いた将くんをポカンと見上げる
いつもの朝・・・・
とは違い将くんが慌ただしく支度をしている
つまり、寝坊。
っていうか。
「何回も起こしたよ。起きなかったんじゃん…」
ぷーっと頬を膨らませ少し睨む
「…え!!」
(起こしてないけど…)
だって、なんかむかつくから。
って、支度早っ!
将くんは、一応作った朝ごはんの前に座る
「あ、そうだ!あかねちゃんの会社の近くに新しいカフェ出来たよね…」
今度行こう!と話しかけてくる将くんは寝坊したとは思えない…
けど、
「ここなんだけど…」
そう、出されたスマホの画面を見る
「あ、このお店…!」
「知ってるの?」
知ってるも何も、将くんを目撃したお店だ
「行ったことあるの?」
「うん。ちょっと前に八城君って後輩とランチで…」
「え!くん??男!?2人??」
食い気味でそういうけど
「何か問題でも?」
「あるよ‼大あり‼大問題‼」
「…将くんだって・・・」
将くんだってあの日・・・_
「え?…っていうか、なにを思って男と2人でオシャレなランチなの!?
あかねちゃんはなんも思ってなくても後輩は…」
「…っ、うるさいなぁっ!!」
やってしまった・・・。
「…あかねちゃん?」
ほら、引いてるじゃん…
こんなことで感情的になるなんて私、子供みたい・・・
「……っ、大きい声出してごめん。」
「あっ!ちょっと!……」
私は、重い空気から逃げるように家を出た。
今日は歩こう、少し頭を冷やさなきゃ・・・
帰ったら将くんとちゃんと話し合って謝ろう…