星の雨〜闇夜こそ輝く星〜
story13〜星の強さ

テキ現る。

今は、4月。クリスマスから月日が立って私達は、3年生になります。



クラス表は、2年と変わらないらしい。



「星!行こう、」



みんなが待ってるとこに行き合流だ。




ただ今日は、大事な話があると社長に言われているので仕事だ。



なので学校を終わらせて神楽たちに嘘をついて美穂と事務所に。



着くとマネージャーと社長の元に行く。



「おぉ来たか。座れ。」


「「はい。」」




そこから始まったのは、今後のことだった。




「3年の終わりには、伝えてもいいぞ。その時伝える時は、事務所に来てもらって伝えて欲しい。」




え?!いいの?みほと笑い合う。神楽たちに隠してのは、罪悪感でしかなかった。



だから嬉しい。



それとこれからすごく忙しくなると聞いた。




本格的に始まっていくということで。




でもまだ隠していかないといけないので頑張らないと!





「わかりました。」



で話が終わってレッスン。



それが終わって帰宅。




もうすぐ撮影があるらしい。



久しぶりだけど大丈夫だよね。



翌日、また神楽と学校に行ってたわいのない話をする。




今日は、撮影。


これからは、早退も多くなってくる。



フゥどうするか…




隠し通すのが大変になってくるな。
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