ランシール王国の王女様物語

するとお父様は私の方へやってきた


「・・・・ふむ」


ち、近い・・顔が近い・・・

お父さんだけど、美形だからドキドキする・・


「あらあら・・」


ミアン、笑ってないでたすけてよぉ〜


「・・・ん、決めた」


ふぅ、やっと息が吸える


「・・・こいつの名前はティアリザ。

ティアリザ・ランシールだ」

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