ランシール王国の王女様物語
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どこだ、ここは・・・
目が覚めたら知らない場所にいた
なんか、デジャヴ。
周りにはせわしなく動くミアンとエミリー
そして多分ここの女官の人たち。
あぁ、そういえば今日はお引越しだった。
お昼、ミアンにミルクを飲ませてもらってる時
そんなことを言ってたような言ってなかったような・・・
なんか、部屋全体的にピンクだな。
「あら、お目覚めですかティア様」
うん。目が覚めた、ミアン。
っていうか、ちょっとお尻が気持ち悪いかも・・・
「うぅ、うぇーん!ふぇー!」
「あらら、おむつ替えですね。
もう少しだけ我慢してくださいね」