WDの永遠の約束
-朱里は、萩野先生は何かしらあったのに気づいても聞かずにいてくれた事が嬉しかった。まだ瑠衣は気づいてなかったが朱里の強さや優しさを知る度に惹かれていった。


ガラッ-。


大地:俺は最後に入るから順番に入って教科書置いて欲しい。


朱里:はい、萩野先生。玲香、私の後ろから来てね。


玲香:うん、朱里。


要:雪、朱里なんかあったよな?、戻ると来るの遅かったよ。


雪:そうだね、要君。今聞いても教えてくれないだろうね、教科書置きたいからね。


要:雪は天然なんだな。


雪:ひどいよ、要君。


要:ごめん、雪。教室入ろう。


雪:うん、要君。


女生徒:結城さん、真中さん、柊君、ごめんなさい。


朱里:どういう事?。


女生徒:さっき、麻川君に注意されて反省したの。言い過ぎたから。


朱里:そう、私だけならまだしも玲香や雪、柊君の事までは許せなかったごめんね。


女生徒:私達が悪いから気にしないで。


朱里:ありがとう。


大地:ありがとう、助かったよ。席に戻って欲しい。


四人:はい、萩野先生。


朱里:ありがとう、麻川君。


瑠衣:どういたしまして、あまりにもだったから注意しただけだよ。
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