WDの永遠の約束
大地:うん、姫乃。


店員:いらっしゃいませ。


姫乃:可愛いのからシンプルなグラスやお皿が沢山あるから迷うな。


大地:ペアにするなら俺も使うから可愛いのすぎなければ大丈夫だよ。


姫乃:グラスは音符ついてるのと、お皿は男の子と女の子が描かれているのはどうかな?。


大地:大丈夫だよ、後は水玉のグラスもいいな。後お味噌汁のお椀はシンプルに、茶碗は模様入りにしないか?。


姫乃:うん、大地。最低限は買えたから会計して帰ろう。


大地:そうだな、姫乃。


店員:お預かりします、ありがとうございます。またのお越しをお越しをお待ちしております。


次の日-。


大地:おはよう、姫乃。久しぶりの学校だから緊張するな?。


姫乃:おはよう、大地。うん、緊張するね。


大地:朝ご飯したら、出発するよ。


姫乃:うん、大地。


-学校に行く支度をしている頃、玲音の父親に倒された子分達が、葉山財閥で紗羅を誘拐する計画が立てていた。
当主の解放と倒した警官への復讐を兼ねていて、まさか離婚していたとは知らずにいた…。拓也はじっとしていられずに、一時的な外泊許可を取り紗羅を助け出すために玲音の父親と向かった。
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