ただただ、片思い。
好きです 先生
せんせい 好きだよ
大好きだよ
結婚してるのだって知ってるよ
だけどね 諦められるわけないよ

笑顔が素敵で 目元が優しくて
私だけに向けたれた笑顔じゃないって知ってるのに
どうしてこんなにも 愛しいのだろう
片思いで終わるだけって知ってるのに

片思い…ただ片思い
せんせいの為なら何だってできるよ
こんなに好きになったことなんてないんだから

好き、好き…大好きです
もう辛いよ
だけどね 先生が私の目をみて笑ってくれた時
好きでいてよかったって思えたの

恋をして 愛を知った
知りたくもなかった痛みもしった
だけど 全部全部 無駄じゃないって思えるよ
明日へ…未来へ。
少しずつ 強くなってみせるから
先生よりも ずっといい人
きっと見つけてみせるからーー。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

歪な愛

総文字数/1,041

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴方がいなきゃ生きてけないほどに恋に溺れた私に気づいた時 貴方はそっと離れていくのでしょう だから私はいつだってあなたがいなくたって生きてゆける大人の女を演じていたのに それはそっと降り積もる雪のように そしてそっと溶けてゆく雪のように 儚く消え去る恋だと分かっていたの 貴方が私を欲しがらなくなった時 この歪な恋は幕を閉じるのでしょうーー。
愛とか恋とか信じるとか

総文字数/1,124

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋も愛も知らない。 だから誰も信じない。 真っ暗な世界で生きる私に手を差し伸べたのは 眩しい笑顔のキミでした。
偽りを纏う恋心

総文字数/1,038

詩・短歌・俳句・川柳12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私達は 偽りの言葉を纏い 偽りの関係を築き上げ 偽りの言葉でサヨナラさえもしてしまう だから今だけは 偽りの言葉 やめようか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop