【完】孤独な闇の中、命懸けの恋に堕ちた。







きっと、誰にも言い訳できないほど
君に溺れてしまったーーー17の夏。



恋人たちの特別なクリスマスも
1年間、また幸せでいられるように願うお正月も。



恋人じゃない私たちは、特別一緒に過ごすこともなく過ぎていく。





いつの間にか、青春の終わりを迎え始めた高校3年生の春がやってきた。











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