魔女へ贈る花
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『 なぜ私は…私達は…殺されなければならないの… 』 この世界に存在する最後の魔女 -レノア- 両親を人間に殺され 日常を壊され 1人怯えて暮らしていた 真っ暗で誰もいない ひとりぼっちの小さな世界 私はそれで十分だった… なにもない 平和な世界 なのに… 『 君は自由に生きていいんだ 』 暖かく眩しい光が差し込み 私の邪魔をした ダメだ… 人間と関わったら殺される… 逃げないと… 母様みたいに…父様みたいに… 殺される… わかっているのに なぜ貴方はそんなに優しく笑うの… 私が初めて恋に落ちたのは人間だった

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