無題 〜奇跡の7つ子〜

5:♣変な学校♣

「はい!これと、これ持って!これは、あげる。」


そう詩鳴に、言われて持たされたのは、

スクールバッグと学生証、それと、スマホという物。



電話番号?は、LINE?の中に入っているらしい。



いつでも、連絡できるように、常備しておいてほしいと、言われた。





それらを持って、みんなと一緒に家を出た。



学校は、歩いて五分のところにあるらしい。



学校につくと、学校の校舎に入る入口は、黒白、別々らしく、私は、ウサギと離れることになった。



「また後でね!」


と言ったウサギは、後ろを向いて歩いていってしまった。


私は、なにか嫌な予感がしたので、アリエルに、


「ウサギを守って欲しい。」


と、頼んだ。


幸い、ウサギは、アリエルが見えるから、良かった。

ほかの人には、見えないっぽい。





私は、秘鳴達と一緒に校舎へ向かった。
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