双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)

「あの……ありがとうございました。
代金の方は、どうしたら……」

モジモジしながら言おうとする。
だが社長は、

「萌。早く次に行くぞ。
時間が無いんだ。さっさと来い」

話を聞く気もないのか
すでに車のそばに居た。

いつの間に!?

「あ、待って下さい!!」

慌てて社長の所に向かった。

車に乗り込むと
次に向かった先は、サロンだった。

サロンに入るなり
私は、社長の指示通りに連れて行かれ
髪を切りセットされる。

他にもネイルまでされた。

その他にも化粧品店でメイクをされ
いくつかの化粧品を買って貰った。

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