双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)
「ふざけるな……」
社長は、急いでリスクに戻るとパソコンで
調べ始めた。
画面に映ったのは、電化製品だった。
香月財閥は、電化製品も扱っている。
これは……美容器具のヤツだわ!!
「確かに同じ商品だな」
社長は、そう言うと引き出しから
書類を出した。
書類の中身は、そのライバル会社と
まったく同じだった。
デザインから技能までまったく同じ。
「こっちの商品が我々の会社が
開発していた商品。見てどう思う?萌……」
私に話をふってきた。
「あの……似ていると思います。とても」
ここまでに似ているとなるとパクたのは、
違いないだろう。