双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)

えっ?何で?
さっき行ったばかりなのに。

思わない誘いに驚いてしまった。

すると市原さんが

「商品関係のことなら立花さんより
私の方がいいんではありませんか?」

そう言ってきた。

確かに私が行っても役にたたない。
まだ何の知識もないし……。

「朔夜からの指名だ!
市原は、ここで後の事を頼む」

「承知しました」

「萌。行くぞ」

えぇ……!?

「は、はい。」

私は、ワケが分からなかったが
社長の指示に従い同行した。

車に乗り込むと社長は、何処かに電話をし始める。

どうやら製造工場に中止を言い渡していた。
それからノートパソコンを広げながら
あちらこちらに電話をしていた。

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