晴空のようなあなたに恋をした
はぁー…朝から色々と驚かされることばっかりだったな。
優先輩と晴は血の繋がった兄弟だってことがわかったし、それに晴の家庭環境事情もわかった。
話を聞いた時、真っ先に思ったのは同情なんかじゃなくて、支えたいっていう真っ直ぐな気持ちだった。
優先輩もなんだかんだ言って心配してたし、私も心配になった。
でも…最近会ったばっかりの私に晴を支える…なんてことできるのかな、。
前向きな気持ちと不安が混ざってよくわからなくなった私の気持ち。
こんなに救いたい、支えたいって思ったのは晴が初めてで…、こんなにも好きだ、愛しいと思えたのも晴が初めてだから余計…どうしていいかわからなくなる。