オオカミな大上くん
「お前に言われたら、出なくちゃだからな」



にししっと可愛い笑顔でわらった。



「頑張れよ…」



垂れ下がっているしっぽをぎゅっと握った。



すると、だんだんと近づいてくる大上くんの顔。



ーペロー
< 210 / 343 >

この作品をシェア

pagetop