オオカミな大上くん
「あたし、いってくる!」



鼻息を荒くして50メートルを走りにいった。







「5秒ぴったりだったー!」



走り終えて嬉しそうに笑いながら駆け寄ってきた愛。



「あたしもいってくる」
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