ずっと……





あれから数時間、私はゆっくり寝ていた。


夜、インターフォンが鳴るまで。



_____ピーンポーン



んっ……誰?


体だるいからシカトでいいかなぁ?



って思って、また布団に包まったけれど

インターフォンは鳴り止まない。



うるさすぎる……


しばらく無視をしていると、次は電話が鳴り出す。



もしかして、未来たち?


だとしたら悪いと思い、電話に出る。



画面を確認する元気はないから確認しないで。





< 59 / 84 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop