感想ノート

――残念。今も好きだよ。

  • 永良サチ様

    先日は感想にお返事をくださってありがとうございました! 拙い長文感想だったにもかかわらず、お話と同じやさしく丁寧な言葉をくださってとても嬉しかったです。
    「グッバイ・リトル」で永良さんの言葉や世界観が好きになり、こちらのお話も気になって読ませていただきました‪\♡︎/︎

    読了後、いちばんに想像したのは、純白でした。レースのほどこされたヴェールに透けて見える、きれいにほほえんだ奈都さんのきれいな純白。想像できてすぐ涙腺がゆるみました。きっと想像じゃなくても奈都さんのウエディング姿は間違いなくきれいなんだろうな、そんな奈都さんに修二くんも涙腺をゆるませるのかな… なんて考えたら少し笑みがこぼれてしまいます。
    「修二はさ、私のこと好きだったもんね」あれはどういう「好き」を言っていたんだろうと、思わずそのセリフを三度くらい繰り返し読んでいました。本当に恋愛的な意味だったなら、それを先に口に出してしまう奈都さんはずるいような、優しいような、それでいて切なく思えてきます。
    「幸せになれよ。姉ちゃん」本当にずるいのは、修二くんのほうだったと、その言葉で気づきました。最後の最後でそれはずるいよ〜 泣けてきちゃうよ〜〜とひとり騒いでいました(笑)

    「きみが白を手離すとき。」もとてもとてもすてしなお話でした。出会えたことが幸せです。ありがとうございました!
    どうか手離したあとも、ふたりが幸せであることを願っております❁.

    マポン 2020/08/02 17:58

    マポンさま

    わわ、こちらの作品も読んでくださったんですね( ;∀;)!!ありがとうございます!すごく嬉しいです~!

    奈都はそうですね、とても美人だと思うし、心も綺麗な人なのでウェディングドレスが誰よりも似合う女性だと思います。そんな奈都を見て、きっと修二は隠れて泣くでしょうね。でも同時に「おめでとう」って心からの拍手を贈ると思います。

    「修二はさ、私のこと好きだったもんね」
    たしかにあのセリフはズルくもあり、優しくもあります。姉の幸せを願った修二のように、おそらく奈都も弟の幸せを願っている。お互いに見え隠れしてる秘めた気持ちには気づいていたけれど、惹かれ合うのではなく手離すという幸せを選んだのではないかと思っています。

    実はこの話はシリーズというほどではないのですが、既存作品にある「きみが赤を手離すとき。」と「きみが青を手離すとき。」に少しだけリンクさせている部分があります。まだ奈都のことを手離せずにくすぶっているであろう中学時代の修二もどこかいるので、お時間がある時にでも探してみてくださいね^-^

    こちらこそ!感想をいただけて、またまた幸せな気持ちをいただきました!
    修二の物語を見つけてくださり、本当にありがとうございました!!

    作者からの返信 2020/08/03 14:29

  • はじめまして。永良さんの作品はいくつか読ませていただいています。
    素敵な作品ばかりですが、私は短編のほうが好きです。短い文章の中に、こんなに想いを、感動を、詰め込めるなんて…
    これからも1ファンとして楽しみにしています。
    切なくも素敵な作品をありがとうございました。

    浅井ひかり 2018/05/23 21:41

    浅井ひかりさま

    はじめまして。感想ありがとうございます!

    私の作品をいくつか読んでくださってるみたいで嬉しいです……!

    短編のほうがお好きですか(^-^)私もやっぱり短編のほうが一気に書けるので気持ちが乗せやすいです。

    長編は時間がかかりますし、どうしても中弛みしてしまう部分があるので、日々苦戦しております(^^;

    短編はこれからも様々なものを思い付くままに書いていけたらと思っているので、また目に止めていただけるようなものを書けるように頑張ります。

    改めまして、素敵な感想をありがとうございました!!

    作者からの返信 2018/05/23 23:54

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