イジワルな彼は私を溺愛しています ②
午後8時。
後夜祭はまだ続いているが、店はアイスが売り切れたため閉店となった。3回も買い出しに行き、売り上げも期待出来そうだ。
今は片付けも終えて、外にいる。
「皆さんのおかげで無事大成功で終えることが出来ました。私の我儘に付き合って頂いてありがとうございました」
「そんな事ないよー。水沢さんがいなかったらこんな事出来なかったからねー。感謝してるよー」
川谷先輩が言った。
「ありがとうございます。それでは、解散ということで」
「一本締めがいいな」
加賀田先輩が私の言葉を遮って言った。
「水沢さんがするでしょ?」
翔先輩が笑いながら言った。
「それがいい」
渡辺先輩が言った。
「それなら…。お手を拝借」
皆が手をあげる。
「よぉー」
ぱんッ
乾いた拍手の音が響いた。
後夜祭はまだ続いているが、店はアイスが売り切れたため閉店となった。3回も買い出しに行き、売り上げも期待出来そうだ。
今は片付けも終えて、外にいる。
「皆さんのおかげで無事大成功で終えることが出来ました。私の我儘に付き合って頂いてありがとうございました」
「そんな事ないよー。水沢さんがいなかったらこんな事出来なかったからねー。感謝してるよー」
川谷先輩が言った。
「ありがとうございます。それでは、解散ということで」
「一本締めがいいな」
加賀田先輩が私の言葉を遮って言った。
「水沢さんがするでしょ?」
翔先輩が笑いながら言った。
「それがいい」
渡辺先輩が言った。
「それなら…。お手を拝借」
皆が手をあげる。
「よぉー」
ぱんッ
乾いた拍手の音が響いた。