magic pencil
「それより…」


『ん?』
「私 一目惚れしちゃったみたいです。」
『えぇえぇぇぇえぇぇ!!!』
『誰よ!』




那美が話すにはその相手は
「鈴木 陸斗」という奴らしい。
ん?待てよ?
鈴木…陸斗…?
あぁー! 優介の友達じゃぁーん!
何回かは遊んだ事もあるような…。

『那美!心配すんな!』
「え?」
『私が陸斗クン連れてきてあげるから』
「知り合いだったんですか?」
『ん~ちょっとね』




早速そのことを優介に話し、協力を得た。





『那美~?土曜日に遊園地行くよ!』
「え?強制ですか?」
『何言ってんの!陸斗クン連れてきてあげるのにぃ!』
「本当ですか!?ありがとう!」



後は二人が上手く行くことだけ願ってますか!
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