ファンデーション
出会い
夜の騒がしくキラキラした街が好き。

人は嫌いやけど、何もかもを覆い隠してくれそうな雰囲気がどうしようもなく好き。

PM8:00
「光輝ー!」
うちの名前を呼んだのは、今日も肩までのピンク色の髪をふわふわさせながら歩く美桜。
「あんた、また目元真っ黒やん。その化粧やめときなーよ。」
美桜にはまぢ?


< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop