不器用なキミ~向日葵の恋~
「ふはっそうそう。こんな感じでしてよ。出来れば絵文字も付けてね」
「笑ってるじゃん」
「あっははははは」
「ねぇ?本当にこんなことするの?いちいちめんどくさくない?」
「えっめんどくさい?」
「だって、朝起きてメールとか寝る前にメールとか、大体そんなに報告するような事件って普通に生活してて起きないでしょ?」
「事件って……」
「それに、自信ないなぁ」
「自信?」
「だってそんなの今まで、用があるときしかしたことないもん……習慣がないから言われても困るって言うか、きっと忘れちゃうような気もするし……それに必要性を感じないもん」
「……必要性って」
「だけど海里が欲しいって言うなら頑張らなくちゃっとは思うんだよ?だから勘違いしないで欲しいんだけど」
「うん」
「でもさ?朝は普通起きて仕事行くでしょう?夜も普通に考えたら大体寝るじゃない?わざわざメールしなくても分かるでしょ?って思うんだけど……」
「笑ってるじゃん」
「あっははははは」
「ねぇ?本当にこんなことするの?いちいちめんどくさくない?」
「えっめんどくさい?」
「だって、朝起きてメールとか寝る前にメールとか、大体そんなに報告するような事件って普通に生活してて起きないでしょ?」
「事件って……」
「それに、自信ないなぁ」
「自信?」
「だってそんなの今まで、用があるときしかしたことないもん……習慣がないから言われても困るって言うか、きっと忘れちゃうような気もするし……それに必要性を感じないもん」
「……必要性って」
「だけど海里が欲しいって言うなら頑張らなくちゃっとは思うんだよ?だから勘違いしないで欲しいんだけど」
「うん」
「でもさ?朝は普通起きて仕事行くでしょう?夜も普通に考えたら大体寝るじゃない?わざわざメールしなくても分かるでしょ?って思うんだけど……」