不器用なキミ~向日葵の恋~
DVD見てても彼女の反応は一般的な女性とは違うんだ。
恋愛映画を見てるのに無表情と言うか、眉間に皺をよせて睨みつけるように見てるのは何故だろう。
「面白くなかった?」
「ん?面白いとこあった?」
「あぁ……良くなかった?」
「んーこんなもんじゃないの?」
「ぷっ」
「何?」
「ふはっだってさこれ感動して泣く感じの映画だよ?」
「ふーん……そーなんだ……ってなんで笑うの?」
「ふふっだってさここに皺寄せてTV睨みながら見てるからさ」
「え?あ、これ癖?なんかね集中してるとここに皺出来るみたい」
「じゃあ集中してたんだ」
「集中しなきゃ分からないもん」
「何が?」
「気抜くとさ、色々考えちゃうって言うか?どっか言っちゃうって言うか……ね?」
「あぁそういうこと」
「それに恋愛ものは共感する部分があまりないから余計に分からない」
「そっか」
何だか凄く興味出てきたから、さっきの映画の事を色々聞いてみると、やっぱり彼女は一般的な女性とは全く違う考え方の持ち主だった。
そして思った事は、彼女と映画を見るのはなるべく止めようそう思ったんだ。
恋愛映画を見てるのに無表情と言うか、眉間に皺をよせて睨みつけるように見てるのは何故だろう。
「面白くなかった?」
「ん?面白いとこあった?」
「あぁ……良くなかった?」
「んーこんなもんじゃないの?」
「ぷっ」
「何?」
「ふはっだってさこれ感動して泣く感じの映画だよ?」
「ふーん……そーなんだ……ってなんで笑うの?」
「ふふっだってさここに皺寄せてTV睨みながら見てるからさ」
「え?あ、これ癖?なんかね集中してるとここに皺出来るみたい」
「じゃあ集中してたんだ」
「集中しなきゃ分からないもん」
「何が?」
「気抜くとさ、色々考えちゃうって言うか?どっか言っちゃうって言うか……ね?」
「あぁそういうこと」
「それに恋愛ものは共感する部分があまりないから余計に分からない」
「そっか」
何だか凄く興味出てきたから、さっきの映画の事を色々聞いてみると、やっぱり彼女は一般的な女性とは全く違う考え方の持ち主だった。
そして思った事は、彼女と映画を見るのはなるべく止めようそう思ったんだ。